着物 通販

着物 通販-牛首紬,訪問着,小紋など高級着物の販売。きもの肌着,下着も

着物の反物をご覧いただけます 買い物かご
3代女への問い合わせ
 
牛首紬 訪問着 小紋 留袖 色留袖 袋帯 名古屋帯 男の着物 肌着 和装小物 きもの一覧 実店舗 きものTOP
きものお客様の声 着物イベント案内 着物お知らせ 着物Q&A お買物ガイド 着物をしる きもの産地訪問 きものごころメールマガジン プロフィール 三代女ブログ
きもの ごころが選ばれる理由

着物を永く使っていただくために

牛首紬・日本の伝統を伝える着物が、女性本来の輝きを引き出します。 ⇒女将の想い


営業日カレンダー




牛首紬へのこだわり

着るほどに風合いが高まる着物をご存知ですか?
個性あふれる貴女にぜひ知って頂きたい 気品の紬、牛首紬



玉繭の糸は、二頭の蚕が不規則に糸を吐いているため二本の糸が絡んだ状態になっているので所々にができます。この節は織物にしても残り、牛首紬の特徴となり、独特の風合いを作り出しています。
三大紬の一つとして名高い牛首紬ですが、生産数が少ないためご存知でない方も多いようですが、800年もの歴史がある古い絹織物です。

絹糸の原料のカイコの繭は、通常一頭のカイコが作るものですが、ごくまれに、二頭のカイコが入っているものがあります。これが「玉繭(たままゆ)」です。

玉繭は二頭の糸が内部で複雑に絡み合っているため製糸は難しいのですが、白峰の人々は先祖伝来の技でこの繭から糸をとり、よこ糸とします。それから、玉繭をとるときと同じ手法を使い、単繭(蚕が一頭で作った繭)から紡いだ糸をたて糸として織り上げる…これが牛首紬です。


牛首紬の着物は、写真に収めると絹糸の光沢がまるで光っているようです。

白山の麓、豪雪地帯の冬の間の女の人の仕事でした。
一手間一手間、手間をかけるこの作業は、母親から娘へと代々伝わりました。
当然量産はできませんので、古くから通好みの着物だったようです。

玉繭(たままゆ)という双子繭から独特の方法で製糸した生糸(きいと)、
機織り(はたおり)の打ち込みの強さ、これらが相乗して、生地を丈夫にしています。

釘に生地がひっかかっても生地が破れるのでなく、釘の方が抜けてしまったという
謂れから別名「釘抜き紬」とも言われていました。
その頃は糸を最初に染め、それから布に織り上げる先染めばかりです。

現代の牛首紬は、この先染めもありますが、白生地として多く生産され
京都や加賀(金沢)の染元に納品されます。

当初、牛首紬に後から絵柄を染めるということは、とても大変だったそうです。
牛首紬特有の「節」が職人の手を拒みました。
試行錯誤が続き多大な努力を重ねこの生地に合う染めを確立していったのです。
他の生地には見られない染めの「色の深さ」が彼らを虜にしたのです。

生地も改良に改良を重ね今の滑らかな優しい風合いへと変化していきました。
現在その努力も実り、後染めの牛首紬は、生地特性の鈍く優しい光沢を持ちながら
染め特有の風格を兼ね備えた素晴らしい「染めの着物」へと変貌を遂げました。

高度な技を持つ職人は貪欲です。
伝統を守りながらも常に新しい何かに挑戦しようとします。
匠の職人の新しいものへの挑戦、伝統をきっちりふまえながらその時代の息吹を盛り込んでいく。とても素晴しいことです。わくわくする楽しさです。
着る人たちがもっと自由に楽しめる着物をつくる喜びがあります。

本来 着物はもっと自由でいいと思います。
こうでなければいけないということはないはずです。
牛首紬に京友禅、これは新しく楽しい「和」の発見です。

すでに、紬の軽やかな着易さと絹の柔らかな品格を兼ね添えた着物として、
きもの通の方々に注目されています。

只、商品数が少ない為あまり世の中に出回りません。

もし、一目惚れをしたときは是非「ご自分のきもの」としてキープすることを
お奨めいたします。
期待を裏切らない一生の着物としてお役にたつでしょう。
(三代女;きものごころ店長)

 
ろうけつ染めの上に型染めをする

牛首紬 伊勢型紙で染める
伊勢型紙で染める


牛首紬
手描きで柔らかな線を出す

〜牛首紬と京友禅の出会い〜
牛首紬 訪問着
牛首紬 訪問着
牛首紬 小紋
牛首紬 名古屋帯
濡れ描友禅(ぬれがきゆうぜん)の技法が、お柄の柔らかな優しい色合いをかもし出しています。 ぼかしの技法を使い柔らかな色調を出しています。
朝霞のような優しい色彩の中に蔦が入っています。
伝統ある牛首紬に伊勢型紙
を使用して染めた貴重な牛首紬小紋。大小の鮫柄を石畳に配し、格調高い着物です。
入手困難な牛首紬の帯ですが、とてもキュートな名古屋帯を見つけました。私もおもわず欲しいと思いました。

 牛首紬…着るほどに風合いが高まる着物へのこだわり
 起源は約840年前…牛首紬の産地・歴史
 二頭の蚕が一緒にひとつの繭を作った玉繭とは?
 牛首紬製作工程…一反一反、熟練した技術者の手織
 京都で染める…牛首紬と京友禅の出会
 牛首紬って?…無形文化財であり伝統的工芸品

牛首紬の訪問着

牛首紬の訪問着牛首紬の訪問着
熟練した職人が製作に2ヶ月かけて作り上げた白生地に、京友禅の匠の染めが合わさった逸品です。
牛首紬の訪問着 「曙」
濃淡の暈しがなんともいえない気品をかもし出しています。ぼかしの技法を使い柔らかな色調を出し、暁の色合いが希望を奏でているようです。

牛首紬の訪問着牛首紬 菊の花
墨の濃淡が味わい深い訪問着。牛首紬をキャンバスに見たて、まるで一気に書き上げたような 菊の花は生きいきとした生気がみなぎっています。
牛首紬の訪問着「白山賛歌」
牛首紬の作家の第一人者、田口尚八先生の手描きの訪問着です。 霊峰白山に訪れた田口先生の溢れんばかりの感動が「白山賛歌 」として訪問着になりました。

牛首紬の訪問着牛首紬の訪問着「白山賛歌」
牛首紬の作家の第一人者、田口尚八先生の手描きの訪問着です。 霊峰白山に訪れた田口先生の溢れんばかりの感動が「白山賛歌 」として訪問着になりました。
大人の贅沢を感じる牛首紬訪問着
ぼかしの技法を使い柔らかな色調を出しています。 朝霞のような優しい色彩の中に蔦が入っています。

牛首紬の小紋・帯

牛首紬小紋-小花牛首紬小紋-小花
花柄をモチーフにした優しい色合いは、どんな帯にもピッタリ。 織りの着物なのに柔らかく、張りもあり、極上の着心地です。
牛首紬小紋-伊勢型文様 牛首紬小紋-伊勢型文様
牛首紬特有の節、光沢感が、シックに落ち着いた色彩と合わさりました。大小の鮫柄を石畳に配し、格調高い着物となっています。

牛首紬小紋-麻の葉模様牛首紬小紋-麻の葉模様
古典柄なのですがとてもモダンな柄として甦っています。 この着物の柄、色合いは流行に関係なく長い活用が望めます。
牛首紬小紋-伊勢型文様 牛首紬 名古屋帯
入手困難な牛首紬の帯ですが、とてもキュートな名古屋帯を見つけました。 私もおもわず欲しいと思ったほどです。 一点限りの限定品です。

牛首紬 男の着物

牛首紬 男性の着物牛首紬 草木染め 男物(縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 男性の着物牛首紬 草木染め 男物(緑縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。

牛首紬 男性の着物牛首紬 草木染め 男物(青灰縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 男性の着物 牛首紬 草木染め 男物(グレ−縞 )
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。

牛首紬 男性の着物牛首紬 草木染め 男物(金縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 男性の着物 牛首紬 草木染め 男物(白黒縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。


[ 着物 商品一覧はこちら ]