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牛首紬
・日本の伝統を伝える着物が、女性本来の輝きを引き出します。
⇒女将の想い
営業日カレンダー
⇒着物相談会について詳しくは
きものごころ7つの特徴
1.創業1928年以来、3代にわたって女性の輝きを求めてきました。
実店舗は、テレビの「名古屋嫁入り物語」で話題になった尾張地方に在ります。
地域性を大切にしながらも、東京や大阪、京都との時差が生まれないように
「飽きのこない優雅な色と模様で、良質のものを長く着て頂きたい」と考え、
続けてまいりました。
2.貴重な牛首紬を中心にご案内しています。
三大紬の一つである牛首紬は、
800年
もの歴史がある古い絹織物です。
特徴は、玉繭(たままゆ)という双子繭から独特の方法で製糸した生糸(きいと)です。 この糸は強くしなやかで、機織り(はたおり)の強い打ち込みに耐えて生地を丈夫にしています。
●
牛首紬は白生地として多く生産され、京都や加賀(金沢)の染元で生地特性の鈍く優しい光沢を持った友禅として生まれ変わります。
●
また一方では、天然染料で先染めされた(染めた糸を織る)牛首紬の魅力は、木々の間を流れる清流の如く 峰々を流れる雲のように自由で豊かな自然を感じていただけると喜んでおります。 着物愛好家の方にはお分かりでしょうが、紬というのは産地により様々ですが、 牛首紬は、雪に覆われた白山のように優しく強くしなやかです。[
染の きもの と織の きもの について▼
]
きものごころでは、牛首紬はすべて、
織元、染め元からの仕入れ
です。 ネットでは心配な商標の張替え等のトラブルの心配はありません。 個々の商品の値段の差は、制作上の手間の差とご理解いただけると思います。
3.女将の目でしっかりと見極めます。
着物の素材の良さと匠の技を基準に、 三代女 女将の目でしっかりと見極めて、
本当に良い商品だけをお届けしています。
4.お客様のお人柄を引き立てる着物だけをご紹介します。
「美しければ良い。斬新で有ればよい。高いから良いはずだ。安ければ良い。ブランドであれば安心」 そんな着物選びは失敗の始まりです。
多くの職人さんの手を経て出来上がる着物は、
お召しになる方を2倍にも3倍にも輝かせてくれる
反面、 その着物を着こなせなければ、人柄を代えてしまいますからなんとも不思議です。
単にコ−ディネ−トをするのと違うのは、洋服と違い、着物には着付けという技術が加わる為です。 着やすい素材や締めやすい帯。小物との相性まで考えて、作り手の想いまでもを着て頂けるように勤めることは お客様に直に接する私どもの喜びです。
5.着物のお見立てをさせていただきます。
お客様のお好みとニーズをしっかりお聞きした上で、 お顔写りや色合わせなど致しますのでなんなりとお申し付けください。
もちろん、無料でさせて頂きます。
現在お持ちのお着物があれば、大切な財産が生きるように 帯から半襟等の小物までをシュミレーションしてお見立ていたします。
6.着物をいつまでも着物として、長く楽しむご提案をいたします。
熟練した職人(技能士や工芸士など)の作品といえる着物は、洋服にリフォームなどしないで 母から子へ子から孫(へ)と、仕立て直して伝えている方が多数いらっしゃいます。 着物は命の長いもので、次世代の子や孫にも譲ることができます。
着物の凄さのひとつは、伝える喜びと受け継ぐ喜びだと思います。
私たちの母親の時代には着物は日常のもので、 写真撮影や儀式の為の窮屈な着付けではありませんでした。
だから、着物で掃除から台所まで熟せていたのです。
「着物をもっと身近に」着て頂くための着付け教室を行っております。
7.着物について、どのようなご相談も快く承ります。
スープが零れた。 跳ねが付いた。 カビが生えてしまった 娘に譲るには小さいようだ。 といった、 お手入れから仕立て直しまで、他店舗様でご購入いただいた着物でも 相談をうけたまわります。
ただ、他店舗様で如何に高額でお求めの商品であったとしても、 費用対価が合わないお着物や帯については、
その旨を申し上げますことをご了承ください。
きもの には大別して、
染の きもの
と
織の きもの
があります。
染の きもの は、いったん白生地に織り上げた布地に、色柄を後から染めたもので、一般に後染とよんでいます。
織の きもの とは、糸を先に染めておいてから布地に織ったもので先染とよびます。
◆染の きもの は模様の表現が自由で、それだけに織の きもの より格が高いとされています。
留袖、振袖、訪問着、色無地、付けさげ、小紋着尺の大部分は染の きもの です。
◆織の きもの は、紬とか御召、木綿の織物などですが、織の きもの の中でも御召の占める位置は少し違います。
紬や木綿織物は、日本の各地方で日常着のために作られたものが始まりですが、御召は徳川家十一代将軍家斉が、自分の御召料として愛用したところから出たよび名といわれています。
最近の きもの は晴着、社交着としての需要が多いためでしょうか、織の きもの に染加工を施して、本来の染の訪問着や付けさげと同じ格で着られるようにしてあります。紬糸で白生地に織った紬地を、手描き友禅や型染で訪問着や付けさげに染めた きもの は、一越縮緬や綸子地のものよりやや軽い格になりますが、社交着として充分通用します。
白生地の紬は産地によって風合いが違い、西陣の紬、真綿から引いた紬、加賀の白山紬、牛首紬などがあります。
織の きもの には紬糸や木綿糸のものがありますが、これらは日本の各地方で、仕事着のために織られてきたものです。したがって色柄素朴で堅牢な地質をもつものが多く、民芸的な味わいにあふれています。
紬の人気が高いとはいえ、現在の きもの の格付けでは染の きもの より下とされています。
染の きもの はやわらかものと呼んで晴着にし、日常には織のきものを着て働くというのが長い間の日本女性の衣生活だったからです。
しかし、染の技術が発達し近代化されるにつれ、かえって手仕事による昔ながらの織の きもの のよさが見なおされ、価格も非常に高価になってきました。
木村孝(きむら たか)先生の「きもの・しきたり事典」 (婦人画報社:1991年発行) より引用
〜牛首紬と京友禅の出会い〜
セミフォ−マルの着こなし
牛首紬訪問着
ドラマチックなこんな装い
牛首紬訪問着
牛首紬
伊勢型文様 鮫小紋
牛首紬 古典柄の
(はんなり)名古屋帯
濡れ描友禅(ぬれがきゆうぜん)の技法が、お柄の柔らかな優しい色合いをかもし出しています。
ぼかしの技法を使い柔らかな色調を出しています。
朝霞のような優しい色彩の中に蔦が入っています。
伝統ある牛首紬に
伊勢型紙
を使用して染めた貴重な牛首紬小紋。大小の鮫柄を石畳に配し、格調高い着物です。
入手困難な牛首紬の帯ですが、とてもキュートな名古屋帯を見つけました。私もおもわず欲しいと思いました。
牛首紬…着るほどに風合いが高まる着物へのこだわり
起源は約840年前…牛首紬の産地・歴史
二頭の蚕が一緒にひとつの繭を作った玉繭とは?
牛首紬製作工程…一反一反、熟練した技術者の手織
京都で染める…牛首紬と京友禅の出会
牛首紬って?…無形文化財であり伝統的工芸品
牛首紬の訪問着
牛首紬の訪問着
熟練した職人が製作に2ヶ月かけて作り上げた白生地に、京友禅の匠の染めが合わさった逸品です。
牛首紬の訪問着 「曙」
濃淡の暈しがなんともいえない気品をかもし出しています。ぼかしの技法を使い柔らかな色調を出し、暁の色合いが希望を奏でているようです。
牛首紬 菊の花
墨の濃淡が味わい深い訪問着。牛首紬をキャンバスに見たて、まるで一気に書き上げたような 菊の花は生きいきとした生気がみなぎっています。
牛首紬の訪問着
牛首紬に特有のほのかな光沢感。深い桃色に淡い光が大きく入り、お召しになる方の顔色を引き立てます。熟練した職人が2ヶ月入魂し織り上げた牛首紬を、友禅の匠が染め上げました。
牛首紬の訪問着「白山賛歌」
牛首紬の作家の第一人者、田口尚八先生の手描きの訪問着です。 霊峰白山に訪れた田口先生の溢れんばかりの感動が「白山賛歌 」として訪問着になりました。
大人の贅沢を感じる牛首紬訪問着
ぼかしの技法を使い柔らかな色調を出しています。 朝霞のような優しい色彩の中に蔦が入っています。
牛首紬の小紋・帯
牛首紬小紋-小花
花柄をモチーフにした優しい色合いは、どんな帯にもピッタリ。 織りの着物なのに柔らかく、張りもあり、極上の着心地です。
牛首紬小紋-伊勢型文様
牛首紬特有の節、光沢感が、シックに落ち着いた色彩と合わさりました。大小の鮫柄を石畳に配し、格調高い着物となっています。
牛首紬小紋-麻の葉模様
古典柄なのですがとてもモダンな柄として甦っています。 この着物の柄、色合いは流行に関係なく長い活用が望めます。
牛首紬 名古屋帯
入手困難な牛首紬の帯ですが、とてもキュートな名古屋帯を見つけました。 私もおもわず欲しいと思ったほどです。 一点限りの限定品です。
男の着物
牛首紬 草木染め 男物(縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 草木染め 男物(緑縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 草木染め 男物(青灰縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 草木染め 男物(グレ−縞 )
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 草木染め 男物(金縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
牛首紬 草木染め 男物(白黒縞)
二色の糸を経糸に使い、まるで江戸小紋の万筋のような仕上がりになっています。今までと一味も二味も違う牛首紬です。
伊勢型紙江戸小紋 男物(変りレンガ取り)
江戸小紋は江戸時代急速に発展し、現代にまでその見事な職人技が受け継がれてきている着物です。
伊勢型紙江戸小紋 男物(角通し)
江戸小紋は江戸時代急速に発展し、現代にまでその見事な職人技が受け継がれてきている着物です。
伊勢型紙江戸小紋 男物(フランス縞)
江戸小紋は江戸時代急速に発展し、現代にまでその見事な職人技が受け継がれてきている着物です。
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