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牛首紬・日本の伝統を伝える着物が、女性本来の輝きを引き出します。 ⇒女将の想い


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和の美のお話
和の心

木村孝先生のお話は、着物を通しての和の精神、 風習やしきたり、また古来からのいわれから日常的なことに至るまで、感動がたくさんあります。孝先生のお話から受けた感銘を少しでも多くの方にお伝えしたいと考え、このコ−ナ−を 開設いたしました。( 木村孝先生の御了承と御協力を頂いております)

Backnumber
2010年8月23日 ドレスを着た時に心から安らぎを覚えるならそれは本当のエレガントな装いです。
2010年7月27日 美しいキモノ特別講座 -「夏のきものの着こなし」での、木村孝先生のおはなしより。
2010年7月1日 日本の着物を滅びないように皆様のお力で伝えて欲しいと思います。
2010年7月1日 現代の振袖は総模様になっていますから、紋は付けなくてもよいのです。
2010年7月1日 着物を汚さないためには、まず手を洗ってから着る。
2010年6月1日 平服でというときも、普段着ではないのです。きれいにしていってください。
2010年6月1日 色留袖は今までは五つ紋つきでしたが近年は三つ紋付や一つ紋付が多い傾向です。
2010年5月1日 相手があってこそ着るものを考える、敬意を衣服で表す




≪使用している内容は先生の御了解を得ております。無断使用転載は御遠慮ください。≫

木村孝 先生 着物のしきたり
【木村孝(きむらたか)先生プロフィール】
染色研究家、随筆家。京都市中京区に生まれ家業の染色を継ぐ。
1934年より約5年間、京都新聞社文化部に勤務。
1954年より毎年染色の古典を開催。
その後、ニュ−ヨ−クで服飾デザインを学ぶ。
結婚後、夫の赴任に伴い、ロンドンに5年間在住。
その間、服飾史やテキスタルデザインを学ぶ。

日本の染色、文化への造詣が深く、現代性がありながら、伝統を踏まえた上品な きもの のコ-ディネ−トには定評がある。雑誌連載・講演など幅広くする。

2008年、国際的な婦人ビジネス界の賞「スティ−ビ−ビジネス女性大賞特別功労賞」を受ける。 「和の美を育む」(集英社)・「色の名の物語」「文様の名の物語」(淡交社)など著書多数

女将木村孝先生のご本を読み、感銘を受け、お話をお聞きしたいと
講演会に出かけるようになりました。

実際、孝先生のお話は、 楽しくそれでいて為になることばかりでした。
回を重ね、お聞きすればするほど、 孝先生が教えてくださいます着物を通しての和の精神、 風習やしきたり、また古来からのいわれから日常的なことに至るまで、 お話には驚きと感動が伴ないました。

また、こだわりへの楽しさなど心ときめくものも多数ありました。
そこで私は、孝先生のお話から受けた感銘を少しでも多くの方にお伝えしたいと考えるようになり、「和の心を伝えたい」というコ−ナ−を 開設いたしました。
このコ−ナ−を開設するにあたり、 木村孝先生の御了承と御協力を頂いております。
- きものごころ 三代女おかみ 浮田真利子 -