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牛首紬の訪問着
牛首紬の訪問着、今めざしたいセミフォ−マルの着こなし  |
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今めざしたいセミフォ−マルの着こなしのおすすめ。 |
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レストランウェディング、ガ−デンウェディングや気軽なパ−ティ形式の披露宴、
また教会結婚式など、様変わりしつつある近年のフォ−マルシ−ン。
さまざまな会場の雰囲気もあり、カジュアルとフォ−マルの線引きが微妙なこともあります。
格式ばった装いが少しオ−バ−にかんじられるとき、
ちょっとカジュアルダウンをしてみてはいかがでしょう。
品格の在る訪問着を、牛首紬という生地に京友禅という贅沢な取り合わせで表現してみました。
招待された方への礼儀も踏まえ、ほどよいバランスを考えた装い。
これが、今めざしたいセミフォ−マルの装いです。

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入手困難な牛首紬の訪問着です。数が少なく、お奨めするような柄にもなかなかで会えません。そういった状況の中、この牛首紬(うしくびつむぎ)の訪問着は自信を持ってお奨めできる逸品です。
一点限りの限定品です。
色々着回しをしたいと思っている方にもお奨めのお品です。
牛首紬(うしくびつむぎ)とは

濡れ描友禅(ぬれがきゆうぜん)の技法が、お柄の柔らかな優しい色合いを
かもし出しています。着る方の優しさ、上品さをより輝かせてくれます。
染友禅訪問着ですが、生地素材が牛首紬なので、特有のシャリ感があります。
着崩れもしにくく、着やすい事もあって皆様にはご好評を得ています。
着なれた方には、とても喜ばれ、お着物をあまり召されていない方にも着て動き
やすい
と喜ばれる極上の着心地を持つお着物です。

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熟練した職人が製作に2ヶ月かけて作り上げた白生地に、京友禅の匠の染めが合わさった逸品です。
手織り独特のしっかりした地風と絹の光沢は、丹念に手をかけたからこそ生まれるものです。
そして、熟練した職人さんたちが心を込めて染めるこのきものは、ふたつと同じお色はでません。
濡れ描友禅のぼかし具合は、同じものはできません。
機械仕事でない、手仕事ゆえの素晴らしさです。
これは、あなただけのお品となります。
拡大してご覧いただけます |
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牛首紬の訪問着に合わせ別誂えの牛首紬の八掛けをつけました。八掛けにも水面の揺らぎがみごとに映し出されています。
着物のすそ前打ち合わせがひるがえったときでも
下前のお色と調和して品よく色香が漂うようにみせてあります。
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袖;蝋で堰だしをして、そのなかにぼかしをいれます。
その上から手描きで水草が描かれています。
*堰だし(せきだし);
地色と模様の色を区別するために、蝋で堤防のように染める部分を囲い染料が流れ出ないようにする防染の方法のひとつ。 |
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牛首紬(うしくびつむぎ)の訪問着の特徴 |
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この着物の柄、色合いは流行に関係なく長い活用が望めます。
着易く、しわになりにく軽やかです。年齢を問わず一生ものとして着て頂くことのできる着物です。 |
| ◆あわせるお帯の種類とポイント |
セミフォ−マル;光沢やボリュ−ムを控えた袋帯をお選びください。
趣味の装い;本格儀式用の袋帯以外でしたら御自分のご趣味でお楽しみくださいませ。もちろん、袋帯が最良です。 |
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| ◆着物の活用シ−ン |
活用シ−ンは多くご使用も多岐に渉ると思います。
柄付けは、ろうけつ染、染ぼかし、手描きを多彩に使っております。織りの生地に京友禅の技法をふんだんに使った贅沢な訪問着です。
趣味性の在る装いからセミフォ−マルまで充分楽しんでいただける逸品です。
パ−ティ・海外のパ−ティ・観劇・お食事会・同窓会などにも
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| ◆ワンポイントアドバイス |
★ご法度シーン……
格式を重んじる御家の結婚式、格式を重んじるお集まりなどは、御着衣されないほうがよいでしょう。
留袖、色留袖などにお使いになる本格的な金銀使いの礼装の袋帯はおさけください。お気をつけ下さいませ。 |
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▲訪問着;正面

▲ 訪問着;後ろ
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柄が気に入りました。そして随分お値打ちに買えたのでとても満足しています。
デパ−トなどで見ていると随分お高いのでちょっと躊躇していました。
本当に柄もよく、牛首紬でこんな素敵ながらみたことがありませんでした。
京都で染めていると教えていただいたので、なるほどと納得しました。
娘のサイズで仕立てていただこうと思いましたが、やはりまず自分が着ます。
それから娘に渡せばいいですよね。
お勧めいただいてありがとうございます。
(50代/O様 )
教会の結婚式のあとはレストランで披露宴なので、あまり格式ばりたくありませんでした。牛首紬の訪問着を着ました。軽くて動きやすく、お食事も苦しくなく食べれました。親戚のものに素敵ね、と褒めてもらいました。これを着ていってよかったです。
(40代/I様)
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牛首紬の訪問着
商品番号 usikubi-001h
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牛首紬(うしくびつむぎ)は石川県指定の無形文化財です。また経済産業大臣指定伝統的工芸品でもあります。 |
日本三大紬のひとつ「牛首紬」
牛首紬は、大島紬、結城紬と並ぶ三大紬のひとつですが、生産量の少ない玉繭を素材とし、熟練を要する手作業で全行程を行うため、年間生産量が非常に少なく、着物愛好家の方々に珍重されています。
牛首紬独特の「節」
牛首紬は、玉繭(たままゆ)から直接手引きする糸で織られます。
玉繭とは、蚕が繭を作る際に2匹が共同で作った 繭のことです。
この玉繭が、自然の恵みである牛首紬の独特の表情を生み出してくれます。
反物の所々に見える節くれが特徴です。
牛首紬は、この玉繭からできた糸を手織るので、手織独特の風合いと絹の光沢、綸子のようなしなやかさ、そして抜群の耐久性を兼ね備えています。 |

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玉繭の希少性
日本の年間の繭生産量は2万トンといわれており、
玉繭は1%未満の120トン程度しか生産されず大変希少価値の高いものです。
- 1反に使用する繭………………約4,000個
- 1反に使用する糸の長さ………約3,600km
- 年間生産量………………………約6,000反
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牛首紬の伝統工芸を支える技「のべびき」
糸を引くために煮る釜の温度は八十三度。
それより低ければ繭は沈みます。
高ければやわらかくなり過ぎて良い糸が取れません。
機械にはできないこの微妙な調節を指先と繭の動きだけで行う、きわめて困難で熟練の腕を要する地道な糸引きが紬の出来を左右します。
熟練が要るので、年配者が多く後継者不足です。
一反一反、熟練した技術者の手織り
繭から独自の技法で、パーマネント状のうねりを持つ空気を含んだしなやかな糸が作られます。
一貫した手作業からできた、軽くしなやかな牛首糸を手織り機で丹念に織ります。
一反の反物が織りあがるまで2ヶ月から3ヶ月、手織り独特のしっかりした地風と絹の光沢は、丹念に手をかけたからこそ生まれるものなのです。 |
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