着物 通販TOP > 帯 > 牛首紬名古屋帯
自分で着付けをするようになってわかりました。 牛首紬の帯は締めやすい。 しなっとしているよんです、でも締めるとしっかり形がとれるのです。 お太鼓結びは自分できれいに結べました。 変わり結びのほうは、まだ自分でできないから 結んでもらったのですが 型が崩れてこないし長時間きれいなかたちのまま もうびっくり だってすごくしなやかなんですよ。 振袖の時のような堅い帯じゃあないんですよ。 なのに型が崩れず、きれいなまま。 しめ心地もよく、楽です。 着物初心者なのにこんないい帯に出会えてラッキ−でした。 お勧めしていただいてありがとうございます。 (20代/M様 )
商品番号 unago-01
特別価格360,000円(税込)
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牛首紬 古典柄の(はんなり)名古屋帯

入手困難な牛首紬の帯ですが、とてもキュートな名古屋帯を見つけました。私もおもわず欲しいと思った一点限りの限定品です。
古典柄をモチーフにした優しい色合いは、どんなお着物にもピッタリ。
織りの帯なのに染帯のような柔らかさ、極上の締め心地です。
五十代のお母様が、「娘にやるまえに私が結びたいわ」とおっしゃっていましたが^^、このように年齢を問わず一生ものとして締めて頂くことのできる帯です。
手織り独特のしっかりした地風と絹の光沢は、丹念に手をかけたからこそ生まれるものです。熟練した職人さんたちが心を込めて染めるこの帯は、ふたつと同じお色はでません。機械仕事でない、手仕事ゆえ微妙にお色が違っております。
結ぶときに柄の位置が加減できます。
締めやすく、しわになりにく軽やかです。
薄い色相の着物 柄:はんなり柄から粋ながらまでOKです
留袖、色留袖、振袖、訪問着、喪服には締めることができませんので、お気をつけ下さいませ。
▲濃い色と合わせた感じ
▲薄い色と合わせた感じ
牛首紬(うしくびつむぎ)は石川県指定の無形文化財です。また経済産業大臣指定伝統的工芸品でもあります。
牛首紬独特の「節」 牛首紬は、玉繭(たままゆ)から直接手引きする糸で織られます。玉繭とは、蚕が繭を作る際に2匹が共同で作った 繭のことです。
この玉繭が、自然の恵みである牛首紬の独特の表情を生み出してくれます。反物の所々に見える節くれが特徴です。牛首紬は、この玉繭からできた糸を手織るので、手織独特の風合いと絹の光沢、綸子のようなしなやかさ、そして抜群の耐久性を兼ね備えています。
玉繭の希少性 日本の年間の繭生産量は2万トンといわれており、玉繭は1%未満の120トン程度しか生産されず大変希少価値の高いものです。
機械にはできないこの微妙な調節を指先と繭の動きだけで行う、きわめて困難で熟練の腕を要する地道な糸引きが紬の出来を左右します。熟練が要るので、年配者が多く後継者不足です。 一反一反、熟練した技術者の手織り 繭から独自の技法で、パーマネント状のうねりを持つ空気を含んだしなやかな糸が作られます。
一貫した手作業からできた、軽くしなやかな牛首糸を手織り機で丹念に織ります。
一反の反物が織りあがるまで2ヶ月から3ヶ月、手織り独特のしっかりした地風と絹の光沢は、丹念に手をかけたからこそ生まれるものなのです。