手描き京友禅 訪問着 子どもの儀式に着る和服 希少な牛首紬を多数品揃え 高級着物の通販きものごころ
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京都の伝統工芸品「京友禅」。 元禄時代に生まれ、 白地の絹織物に絵を描き染め出します。 手描き友禅は大変な手間と技術が必要とされ、 現代では稀少なものとなっています。 鮮やかな色合いながらも 優しい風合いを大切にしたこの着物は、 手描きした上から金彩による型染めを施しているので、 惜しみなく手間をかけ技術を駆使して染められたことがわかります。 文様を眺めるだけで幸せになれる貴重な着物です。
大柄な方はお着物の全景・色合いを愉しみ、 小柄な方は柄ひとつひとつをアップで愉しみ、 それぞれの良さがございます 。
商品番号 hmg02
定価780,000円のところ 特別価格580,000円(消費税込:609,000円)
雲取りが散りばめられた訪問着です。
この雲取りをよく見ると・・・
全てが縁起の良い柄となっているのです。
七宝や亀甲の中に花菱、青海波、
金彩による雉・亀・流水など、
格の高い縁起の良い文様を尽くして着物を彩りました。
お目出度い席にこそふさわしく、
晴れの日にぜひお召しいただきたい着物です。
ご自身のお祝いや記念日・晴れ舞台に、堂々とお召しいただけますし、
結婚式や七五三などのお祝いの席でお召しになれば、
主役となる方の祝儀を慶び末永い幸せを祈る気持ちが伝わります。
夏を除き、春・秋・冬にお召しいただけますので、
単衣(ひとえ)に仕立てますと6月・9月に、袷(あわせ)に仕立てますと10月〜5月まで、
いつでもお楽しみいただけます。
同じ絹でも、
最高の絹だけがもつ上質の艶。
その艶の魅力を引き出し、
際立たせる織りの技術は、
熟達した職人だけが持つ技です。
白生地は、
染め職人に引き継がれます。
染めを何度も繰り返し、
反物として仕上がるまでは、
京友禅の職人の腕ひとつで
決まります。
最高の染め職人が、手仕事を惜しまず
描き、染め上げた京友禅は、
幾年経っても喜びさめることなく
お召しいただけます。
大柄な方から小柄な方まで
お召しいただける文様ですので、
お母様とお嬢様でお背が違っても着回せます。
大柄な方はお着物の全景・色合いを愉しみ、
小柄な方は柄ひとつひとつをアップで愉しみ、
それぞれの良さがございます 。
ちりばめられたこの京友禅は、
遠目から見ると色とりどりの雲取りが華やかに、
近づいてみればその意匠を凝らした文様が鮮やかに、
見る人の目を楽しませてくれます。
どなたがご覧になっても、
伝統と品格を感じさせてくれますので、
改まったお席やお祝いのお席によく似合います。
派手ではないのにたいへん贅沢で豪華なお着物ですので、
お召しになった方の気持ちを華やかにしてくれます。
また、自ずと背筋が美しく伸びるような品格を
感じさせますので、立ち居振る舞いも美しくなることでしょう。
年齢を問わずお召しいただけます。
また、帯でかなり表情が変わります。
お手持ちの帯とのコーディネイトのご相談や、
お着物に合わせた帯の新調コーディネイトのご相談は、
女将までお気軽にお尋ねくださいませ。