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お客様のお声

お客様から嬉しいお言葉と着物へのこだわりのメッセ−ジを頂きました

 

 

今回訪問着の染め替えをお願いしました。

縫い取りの訪問着で、色が派手になり染めていただくところを探していました。
なかなか思うところが無くしばらくはそのまま箪笥に放置してありました。

でも今回染め替えをお願いして、私の思うような色に仕上がり、大満足!!

柄のお色も地色と見事に調和が取れて、大満足!!

今度は娘の振袖を探してくださいね。まだ高校生なので慌てませんが、お心にとめておいてください。

 

I.O様 >

牛首紬の訪問着で今までにこんな素敵な柄はありませんでした。今ひとつ気に入らないし、
といった感じだったのです。

でも今回お奨めいただいたのは、とても上品で牛首紬では今まで見たことが無い柄の訪問着。

京都で染めているとか。

なるほどと納得いたしました。娘、私とそれぞれ素敵な柄の訪問着をありがとうございます。
お値段もデパ−トで見ていたのより、随分お値打ちに頂いたので得をした気分です。
直接仕入れていると違うのですね。
これからもよろしくお願いします。

<O様>


 

母の代からのお付き合。洋服も着物も両方ともいつもコ−ディネ−トしていただいてます。

私のお抱え専用のスタイリストみたいで、何かあるといつも相談にきます。
教えていただいた組み合わせはいつも好評です。

<M.N様>

 

 

店長さんは、着物を着る時、帯の組み合わせや小物について相談に乗ってくれるので、
安心して着ることが出来ます。

また季節によって着物の着方、組み合わせの違いも丁寧に教えて
くれるので、着物について愛着がどんどん沸いてきて、楽しくなります。

久米島紬を初めて着た時は、びっくりでした。

駅のプラットホ−ムの北風がまともに吹きつける中、寒いとも感じなく、暖かでした。
また、体にフィットして、動きやすいのにも驚きました。

改まった場所には無理だけれど、友達と会うときには、絶対、久米島紬がいいと思いました。

品が良く色もとても気に入っています。

以前購入した牛首紬も着心地がよかったですし、皆さんによくお似合いね、と褒めていただきましたよ。

<林様>

 

訪問着と帯の組み合わせ、とても気に入りました。

良いお品を勧めて頂いてお礼申します、ありがとうございます。

<五島様>

 

最初、この着物が、牛首紬とは知りませんでした。

手にとって見て、色と柄が気に入ったので、買い求めました。

軽く、着心地の良い着物でした。

<伊藤様−牛首紬をお求め頂きました>

 

職人仕事にとっての仕事着は汚れから身を守るだけではなく、機能的であり
作業を邪魔しないものでなければならない。

一見すると和の物は大仰で窮屈な感じを受けるが、実際は全く自由で身体に
負担が掛からないし、そうした工夫をいっぱい欲張って自分好みのカスタ
マイズをお願いできる世界なのだ。

私が作務衣と呼ぶものに2種類ある。
甚平さんのような形と、もう一つは忍者の格好のようなものだ。

私の仕事は「ほねつぎ」である。
しゃがんで腰掛けた人の足を眺めたかと思えば、100キロを超える身体を伸
ばしたり捻ったりするので、作業姿勢は「小さくなって蟻さんにな〜れ」か
ら 大きく使って両足で踏ん張り両手を伸ばすまである。

また、PCの前で数時間を過ごすことも珍しくない。

こうしたことから、作務衣の形は忍者型がお気に入りだ。

通常の袴よりはお尻と横の切れ目は小さくしてある。
足首はゴムを通して絞めただけのものだが、スリッパだろうが靴だろうが、
足袋だろうが、雪駄だろうが、それなりに自然に映る。

着物は着流しでいることはないので膝上までの長さで襦袢は着ない。
Tシャツだけを着る。
帯をするので腰と腹は実に安定する。トイレが面倒でないようにチャックを
着けてある。

なにより洋服のように身体を包み込んでいて裾がはだけるとか、甚平型のように身体から離れる感じがない。
腰はしゃんとしていて肩や膝は全く窮屈感や引っ張られる感じがないので、仕事がし易く疲れ難く実に快適な着心地だ。

<男のこだわり  飯田様>


 

とても良い色合いの牛首紬を 選んで頂きました。

いつまでも着られるよう 大切に着たいと思います。

<橋本様-牛首紬をお求め頂きました>

 

はんなりとした色合いとかツ−トンの柄が気に入っています。
ところどころにある貝紫もポイントになっています。

帯は本綴れで、一日数センチしか織れないという大変さに感心しています。

<佐藤様-訪問着と本綴れ帯をお求めいただきました>