|
|
|
|
|
|
|
|
とても豪快な富士山が描かれています。赤富士は縁起が良く、鶴に松とこれもとても縁起が善いものです。 |
文様に招福の願いを込めて。吉祥文様の取り合わせとしては最高級な組み合わせです。 |
佐賀錦は江戸時代の武家社会が生んだ代表的な手工芸です。気の遠くなるような手間のかかった技が、目を奪うほどに美しい芸術裂を作り上げます。 |
最近は機械による方法も出てきていますが、この留袖の梅に使われている佐賀錦はすべて手作業であり、伝承された手工芸を再現しています。 |
黒地以外の色地を用いた裾模様の着物の総称。
民間では黒留袖が第一礼装ですが宮中では色留袖がもちいられています。
黒留袖は既婚者だけですが、色留袖は未婚の方も着る事ができます。
紋は五つ紋、三つ紋、一つ紋があり紋の数で着物の格が違います。 |
■未婚の姉妹(振袖を卒業した年代) |
■親族(祖母、叔母、伯母、その他)・・・
最近では教会やチャペルで式を挙げホテルやレストランで披露宴をする方が多いので色留袖をお召しになる方も増えてきました。 |
■恩師、上司としての立場 |
|
|
|
|
|
|
|
地色は淡く、絵柄は東海道五十三次が描かれています。絵柄と地色の間に暈しが入りとても上品で個性的な色留袖です。 |
厳選された日本の絹100%の白生地に、京友禅の手描きと型染めが合わさり刺繍、金彩を加えることでより華やかとなった逸品です。 |
紋の数と、合わせる帯により社交着としてもお召しいただけるお着物です。色々なシ−ンで活躍できる色留袖です。 |
絵羽模様になっています。
絵羽(えば)とは、白生地のまま裁断したものを仮着物仕立てをし、模様が着物全体に絵画的に展開するように描き、後、ほどいてすべての加工をし、またきものの形に仮縫いする。この方法で模様付けされたものをいいます。
模様は、主に、胸、肩、袖、裾にあります。広げたとき一枚の絵のように柄が背にも施してあるのもあります。
一つ紋をつけたものは、準礼装として着て頂けます。その場合、古典柄の品格のある柄をお選びください。
しかし、現代は紋にこだわらず着ることも多くなりました。 |
■未婚の姉妹→この場合は格調高い古典柄をお選びください
■その他の親族(祖母、叔母、伯母以外の親族)
■恩師、上司としての立場→この場合は格調高い柄をお選びください
■列席者(友人、知人、同僚など) |
商品ご紹介 |
■カジュアルな会場のとき |
最近では披露宴のあり方も様々になり、レストランウエディングやガ−デンパ−ティのような形式も増えてきました。そこでは、あまり改まった装いですと会場の雰囲気に合わないこともあります。会場の雰囲気がもう少しカジュアルな場合の着物をどうするかとお悩みの方も多いようです。
親族は訪問着、付け下げなど。そして列席者も訪問着や付け下げ、色無地などがよろしいのではないでしょうか。
また最近では、織の着物に友禅を後付けした訪問着などを着用される方も増えてまいりました。
いずれにせよ、礼を尽した装いでお祝いの意を表しましょう。 |
人生の一大行事の結婚式と言いましても、御出席になる立場によりお召しになるお着物も違ってきます。
またここ数年、お祝いの場面も多様化し、従来と様子が違ってまいりました。
それぞれのお立場でお喜びのお気持ちを表し、お相手に失礼にならないよう
品格の在る装いを心がけたいものです。
ここでは着物の種類によりお召しになる方を わかりやすく分けてみました。