きものごころ トップ > 色留袖
◇色留袖は、紋の数で格が変わる
色留袖は、既婚女性ばかりでなく、未婚の女性も着用することが出来ます。 五つ紋を付けた色留袖は、黒留袖と同格の第一礼装です 。しかし最近では五つ紋にすると着ていく場所が限られてしまうということで、色留袖を三つ紋付や一つ紋付にする方が多いようです。 紋の数でお悩みの方は、どんな場で着る機会が多いかということを考慮してお決めになりますとよろしいのではないでしょうか。
ご着用場面は、地域、お立場などでによりしきたりも慣習も違いますので、参考に木村孝先生のきもの・しきたり事典から引用させて頂きました。 「三つ紋付の色留袖は、重みのある準礼装として、結婚式披露宴のほか、さまざまな祝い事、パ−ティ、格式の高いお茶会などに着られ、幅広く活用できます。また一つ紋付の色留袖は、準礼装、社交着としてパ-ティなどに着られます。」 染織研究家:「木村孝先生 監修 きもの・しきたり事典」
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◇色留袖は、紋の数で格が変わる
色留袖は、既婚女性ばかりでなく、未婚の女性も着用することが出来ます。
五つ紋を付けた色留袖は、黒留袖と同格の第一礼装です 。しかし最近では五つ紋にすると着ていく場所が限られてしまうということで、色留袖を三つ紋付や一つ紋付にする方が多いようです。
紋の数でお悩みの方は、どんな場で着る機会が多いかということを考慮してお決めになりますとよろしいのではないでしょうか。
ご着用場面は、地域、お立場などでによりしきたりも慣習も違いますので、参考に木村孝先生のきもの・しきたり事典から引用させて頂きました。
「三つ紋付の色留袖は、重みのある準礼装として、結婚式披露宴のほか、さまざまな祝い事、パ−ティ、格式の高いお茶会などに着られ、幅広く活用できます。また一つ紋付の色留袖は、準礼装、社交着としてパ-ティなどに着られます。」 染織研究家:「木村孝先生 監修 きもの・しきたり事典」